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マキノ 本気の採用

教育

研修・教育バックアップ

社員研修
社員研修

新入社員は社内で2週間程度の研修が行われます。
社会人としてのマナー・ルールは勿論のこと、建設現場内における注意事項等を十分に理解してもらうことから始まります。 その後、先輩社員と共に、実際の工事現場にて危険箇所の確認・注意事項を目で見て確かめます。
見て回る現場は一ヶ所ではなく、建物の骨組みから、竣工直前の検査を受けている状態まで見てもらい、電気工事と現場の工程がどの様に推移していくのかを勉強してもらいます。

教育

研修を終えると、現場に配属されます。 そこで先輩社員の手伝いをしながら、電気図面の見方・書き方を学び、実務に必要な知識を身に着けてもらいます。

【マキノの教育は以下の事を念頭に置いて社員を育てます】
教育

●やる事の意味を教える
ただ、アレやれ・コレやれでは、何も自分のものに出来ないと考えています。
何故・何の為に行うのか、最終的な目的は何なのかを説明する事で、新人でありながらも自分がどう動けば良いのかを考えて欲しいと願っています。

●やってみること・見てみること
仕事に必要な情報はネット・本からでも学ぶ事が出来ますが、百聞は一見にしかず!まずは実物を見てもらいます。やってもらいます。
これ、当たり前の様ですけど、最初からやらせてくれる所って、結構少ないんですよ。失敗を直すには時間もお金も掛かりますから・・

●出来ないことはしょうがない
考えてみる。やってみる。結果上手くいかなかった。これはしょうがないですね。一生懸命やって出来なかった事は、会社が全力でフォローします。大切なことは「何がいけなかったのか、次はどうするのか」を考える事です。
マキノは失敗出来る場を提供します。

資格

電気工事に携わるにはいくつかの必要な資格があります。

資格

【第二種電気工事士】
電気工事の入門資格。まずは、この資格を取ることから始めます。

【第一種電気工事士】
本来、電工さんが必要とする資格ですが、
電気工事をさらに深く理解するならこの資格が必要です。

【一級電気工事施工管理技士】
施工管理(監督)に必要な資格です。
取得する為には十分な経験と勉強が必要になりますが、
大型物件の所長・公共工事の担当をするには必要な資格になります。

【消防設備士】
電気工事と消防法は切り離せない関係です。
法的な知識を身に着けるために必要な資格です。