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マキノ 本気の採用

社員紹介

現場代理人 花田
建物に光が灯った時、
経験した苦労が滲み出て、
何年も通った現場への
愛着が染み付いていることがわかります。
今後そんな建物が
何件建てられるか楽しみです。

現場代理人 花田

(2003年 新卒入社)

現場代理人 花田
仕事内容を教えてください。

私は現場代理人として、図面を元にゼネコンや設計事務所の方と打ち合わせをしたり、現場で電気工事の指揮をとったりするのが主な仕事です。現場に入る前には、設計図を元に電気設備の施工図を作って必要な資材を用意し、現場に入ってからは作業工程全体を見ながら職人さんが作業しやすいよう手配する、責任の重い仕事だと感じています。

現場代理人 花田
やりがいを感じる瞬間は、どんな時ですか?

なんと言っても、建物に電気が通る「受電」の瞬間ですね!起工から竣工まで、マンションの建設には通常2〜3年かかりますが、その間、機器や配線には電気は通っていないので屋内は真っ暗です。建物に電気を通すには、職人さんたちが照明器具などの設置を終えた後、私たち現場代理人が設備の点検をして、関係官庁の最終検査に合格しなければなりません。
正直なところ、現場代理人は事業主や建設会社、現場の職人それぞれの調整役なので、彼らの間に挟まれ辛い思いをすることもありますが、2年間毎日通った現場に光が灯る瞬間は今までの苦労が一瞬で報われ、言葉に出来ない感動を覚えます。

現場代理人 花田
牧野電設の魅力は?

安心して仕事ができる環境が、何よりの魅力だと思います。
以前、私が担当していた現場で作業員の方が怪我をしてしまいました。これは現場代理人である私の監督責任で、起こってしまったことを考えると目の前が真っ暗になり、どう対処して良いかわからず途方にくれてしまいました。そんな時、社長と上司が真っ先に先方に謝罪に行ってくれたのです。社長が帰ってきてからは、安全管理と現場管理の重要性についてこってりと注意されましたが、最後には「今回の件が悔しいなら、このプロジェクトを成功させて自信を取り戻せ」と励ましてくれました。自分を守ってくれたこと、現場に戻れるよう奮起させてくれたことが本当に有難かったです。
一人前の現場代理人として、事故や作業ミスがないよう細心の注意を払うのはもちろんのことですが、自分の後ろに上司がどっしりと構えてくれているという安心感があるので、失敗を恐れることなく挑戦できます。


入社される方へのメッセージ

私たちは、「何でも出来る。何でもやれる」を合言葉に、社員一人ひとりが高い成長目標を持って仕事に取り組んでいます。また、実務だけでなく、技術研修会や資格取得勉強会などスキルアップにも意欲的で、会社も応援してくれます。私は現在、施工管理技士や電気工事士など3つの資格を持っていますが、さらに大規模な現場を経験したいので、建築設備士の資格を目指して勉強しています。
牧野電設は、まだまだ成長段階の会社だからこそ、可能性に満ち溢れていると思います。一つ一つの仕事で手を抜かず、自分が自分に妥協しなければ、徐々に大きなプロジェクトを任せてもらえるようになるので努力の結果を実感できます。こつこつ努力することをいとわず、自分の力で何かを成し遂げたいという方には、挑戦しがいのある職場だと思います。